製造現場の適切な湿度管理を徹底するため、工場内ではドライフォグ加湿器を導入しています。
水道水や一般的なろ過水ではなく、純水にて加湿を行います。
純水を使用する事でフィルム表面のクリーン度や細菌の繁殖を避け周辺環境に悪影響を及ぼさない他、送水ライン内に不純物が蓄積されないためハード面でのトラブルも発生しません。
また、非常に微細な霧のため、製品に触れても濡れない加湿システムとなっています。
一定の湿度コントロールを広範囲に行うことで、静電気の発生を抑制し、製造におけるトラブルを削減します。