ロットランダム型封函機 T-2000

ロットランダム型封函機 T-2000

ロットランダム型封函機 T-2000|パッケージ・ラボ
ロットランダム型封函機 T-2000|パッケージ・ラボ
物流機器
封函機
製品分類
物流機器
業界
物流・倉庫業

物流業界や製造業において、段ボールケースを使用した大量出荷の作業効率化は、重要な課題となっています。手作業での封函作業は時間がかかり、ミスが発生するリスクも高いため、効率的で信頼性の高い自動封函機の導入が求められています。

課題

ある製造業の企業では、製品の出荷工程において段ボールケースの封函作業を手作業で行っていました。しかし、作業員の負担が大きく、封函の速度や仕上がりにばらつきが生じることが課題となっていました。また、出荷量の増加に伴い、作業の効率化が急務となっていました。

解決策

そこで、ストラパック株式会社のロットランダム型封函機(T-2000)をご提案しました。この機械は、一定サイズの段ボールケースを連続して封函することが可能であり、サイズの切り替えが頻繁でない環境に最適です。搬送ベルトの位置とテーピングヘッドの位置を固定することで、初期位置に戻ることなくスムーズに処理が可能となりました。また、オプションの3面フラップ折込みガイドを取り付け、内フラップと外フラップの折込みを補助。これにより、作業のさらなる効率化を実現しました。※別途、底フラップ折込み機と組み合わせることで底面フラップを自動で折り込むことも可能です。

効果

封函作業の自動化により、作業員の負担が軽減され、人為的なミスも削減されました。また、従来の手作業ではばらつきがあった封函品質が均一化され、出荷作業の効率が大幅に向上しました。導入前は作業員2名で1時間あたり約300ケースの封函作業を行っていましたが、T-2000の導入により、作業員1名で毎分30ケース(1時間あたり1,800ケース)を処理できるようになりました。その結果、作業時間の短縮と人員の最適配置が可能となり、コスト削減にも貢献しました。

封函の自動化を検討されている企業様にとって、最適なソリューションをご提案いたします。ぜひ弊社にご相談ください。